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寿楽園茶舗便り
- 2015/12/24(Thu) -
寿楽園茶舗オリジナル自慢の健康茶【樹麗茶】は香ばしくってとてもヘルシーです。

野草【樹麗茶】は古来より健康維持のために良いとされる、熊笹・柿の葉・クコの葉などの野草にほうじはと麦など、全18種を調合して造りあげた健康茶です。
健康茶

是非まろやかな香りと、飲み口の良さをご賞味下さい。

~樹麗茶の美味しい飲み方~
*煮出さず急須で簡単に飲めます。
*冷やしてもおいしい!  冷やす場合は、一度煮出して下さい。 焼酎割りにすると美味しくて胃にもやさしい。
*カフェインやタンニンはほとんど含まれておりませんので寝る前に飲んでも大丈夫。
  お子さんや薬を飲んでいる方にも良いですよ!
*手のひら一杯(大さじ山盛り2杯くらい)で約2リットル飲めます。色が出るうちは何回も飲めます。

飯坂温泉湯の町に在る【寿楽園茶舗】
寿楽園茶補

福島市郊外北西(飯坂地域)の栗子連峰の麓に位置する温泉街。「福島の奥座敷」の異名を持つ温泉一色の街。

宮城県の鳴子温泉、秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられ、飯坂町を流れる摺上川を挟んで60棟以上の旅館が立ち並んでいるて、東北新幹線福島駅から私鉄飯坂電車に乗り換え飯坂温泉駅まで主要時間20分程度と非常に交通の便が良く、東北自動車道福島飯坂インターチェンジからも10分程度でたどり着ける。
摺上川と十綱橋

古くから歓楽街温泉として花柳界が存在して、温泉情趣に則った木造旅館が多く見られ、至る所に共同浴場があり、朝6時から夜9時まで入浴が出来、しかも大人料金が200円と驚き。

波来湯
波来湯

鯖湖湯
大きな樽は、近くの源泉から汲み上げて鯖湖湯の他、近くの旅館に供給する【分湯櫓】
鯖湖湯と分湯櫓

この鯖湖湯のすぐ西に寿楽園茶舗がある。

三代目【橋本 圭介】氏
三代目橋本圭介氏

店内には所狭しと商品の他、急須・湯飲みが並んでいる。
寿楽園茶舗店内

飯坂温泉街の近隣を通る(フルーツライン)沿いには、福島を代表する観光スポットのくだもの狩りや直売所が立ち並ぶ場所が近くにあり、福島特産のモモやナシ、リンゴやサクランボと言ったくだもの全般を取り扱っている。

先日、地方紙【福島民報新聞】の民報サロンに【橋本 圭介】専務が投稿して話題になっていますので一部抜粋して紹介いたします。
飯坂温泉は県北地方にあり、宮城県の鳴子温泉・秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられています。泉質は単純温泉で豊富な湯量を誇り、源泉は何カ所もあります。
源泉の温度は60~70度ほどでかなり熱めです。その温泉を各旅館や公衆浴場にそのまま流しているので、湯船の温度も熱い所50度近くも在り、熱いお湯が飯坂温泉の特徴です。
公衆浴場は飯坂のシンボルで、松尾芭蕉も入ったと言われている鯖湖湯を筆頭に全部で9つあります。お湯の温度が熱くて観光客の方々が入りにくいため、最近改装された「波湖湯(はこゆ)」「導泉の湯」「仙気の湯」は源泉掛け流し(あつ湯)と加水した(ぬる湯)の二つの湯船があり、入浴しやすかうなっています。
中略
「一生懸命」と言う言葉のいられはここ信夫郡にありました。昔、福島の県北地方は信夫郡といわれ義経の家来として有名な佐藤継信・忠信兄弟の父である佐藤基治(もとはる)が治めていました。その少し前の時代、奥州藤原氏二代目基衡(もとひら)は信夫庄の防御の要として佐藤季春(すえはる)という人物を置いていました。
当時の陸奥守の藤原師綱(もろつな)が奥州藤原氏の財力を調べようと信夫庄に検非違使(けびいし)を送りました。しかし基衡の命を受け季春がそれを追い返してしまい、怒った師綱は奥州に総攻撃を掛けようとします。それをやめさせるために季春は一人、罪を背負って師綱に恭順の意示します。
基衡は砂金一万両や、さまざまな宝物を用意して季春を救おうとしますが、季春一族5人は斬首となってしまったそうです。一つの所に命を懸けたので、その思いは忍(しの)ぶ(信夫)がごとく、京都の方まで話が伝わり、十訓抄に紹介され、「一生懸命」の語源になったと言われています。

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