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加藤農場便り
- 2018/09/21(Fri) -
このところ長雨続きでお米の収穫時期に少し影響が出ています。

今は殆ど大型のコンバインでの刈り取りですが、早場米は稲わらを確保するため【はせ干し】をして乾燥させています。

我が農場ではこんな感じの【はせ干し】です。
はせ干し2

場所によってはこんな感じのものもあります。
はせ干し

農業機械が進歩する前はみんなこんな感じで、手間が掛り大変でした。

『稲むらの火』
昔、和歌山の広村に儀兵衛という男が住んでいて、生来(ねっから)の小心者で30歳すぎても独身でしたが隣に住む綾さんが大好きでした。
ある晩秋の夕暮れ、その日は村祭りで綾さんと婆さんが神社に出かけて行き、儀兵衛もワクワクしながら小ざっぱりした着物に着替えていた時、突然グラグラと長い横揺れが起こり、儀兵衛は「長い地震の後には津波が来る」と村の古老から聞いたことを思い出し海を見ました。
すると、海の水がものすごい勢いでどんどん沖に引き始め、儀兵衛は大急ぎで松明(たいまつ)に火をつけ神社に走りましたが、津波の到達するまでにはとても間に合わないと思い、稲刈り後の田にあった【はせ】に火をつけて気づいてもらおうと考えた。
しかし儀兵衛は、他人の稲に火をつける事にためらいを感じ、自分の田んぼの【はせ】に火を付け、メラメラと燃え上がる【はせ干し】からはモクモクと煙が上がり、祭りに夢中になっていた村人たちも気が付き、火事を消そうと駆けつけた村人たちに儀兵衛は「津波が来ているから山へ逃げろ」と声をかけ、婆さんを背負い綾さんと一緒に駆け出した。
もう目の前に津波が迫ってきて、村人たちは必死になって山を駆けのぼり、儀兵衛たちが最後に山へ登りきった時と津波が村を飲み込んだのは、ほとんど同時でした。
幸いにも村の中で誰一人死んだ者はなく、人々は村の惨状を眺めながら口々にお礼を言いました。
儀兵衛は村人と力を合わせ、高くて長い堤防を築き、これには妻となった綾さんも尽力しましたと言う有名な話です。


ご近所の庭にある【金木犀】の大木も綺麗に整枝され、今が満開で廻り一面に淡い香りを漂わせています。
>金木犀

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
TEL・FAX 024-593-1848
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加藤農場便り
- 2018/08/30(Thu) -
実りの秋到来。

福島市立荒井小学校の稲作体験水田に、今年も子供達が豊作を祈って案山子が作られました。
案山子

稲穂も順調に実り頭を下げています。
稲穂

そして廻りのソバ畑は今が満開です。
ソバの花

日増しに昼と夜の気温差が増していて収穫時期が近づいています。

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
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千葉果樹園便り
- 2018/04/19(Thu) -
梨の花が満開になりました❗
本年も、順調に梨の花が咲き揃い白いじゅうたんのようです。8月中旬には収穫になりそうです。
梨の花

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千葉 孝士さん
960-0241
福島県福島市笹谷字仁井町50
千葉 孝士
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加藤農場便り
- 2017/09/13(Wed) -
今年も実りの秋がやって来ました。

毎年、近くの福島市立荒井小学校の児童の皆さんに、稲作作りの体験指導を行っております。

恒例の案山子も出来上がり、後は収穫を待つばかりになっています。
DSC_0333.jpg

DSC_0334.jpg

田植えから始まり、刈り取りそして精米と、自分達で作った新米のご飯を笑顔で食べてもらう喜びを感じています。

微力ながらこれからも続けて行きたいと思っております。

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
TEL・FAX 024-593-1848
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加藤農場便り
- 2016/10/11(Tue) -
地元【荒井小学校】の稲作体験を指導しています。
DSC_0043.jpg

その体験農場の稲穂も黄金色に染まり、収穫間近となっています。

子供達が思い思いに作った案山子が通り行く人達を楽しませています。
DSC_0041.jpg

我が農場でもほぼ刈り取りが終了し、間もなく新米の出荷です。
DSC_0042.jpg

今年は米の価格も一昨年程度の値上がりになりそうです。

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
TEL・FAX 024-593-1848

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加藤農場便り
- 2016/02/27(Sat) -
福島県の飼料生産農家に指定され、それに伴い大型農機具を導入しました。

新しく導入した大型機械は稲わらを裁断しロール状に丸める【ロールベーラー】
   

それをラッピングする【ラッピングマシーン】
IMG_0744_convert_20160227191214.jpg

ラッピングした飼料を運ぶためトラクターに付けた特殊アーム。
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新規購入の【大型コンバイン】と大型トラクター。
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新規導入大型農機具を背に生産者【加藤 勇二】氏
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間もなく耕作地の耕耘作業や水稲のたね蒔きの始まりです。

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加藤農場便り
- 2015/10/15(Thu) -
新米収穫最盛期。

秋晴れも続き周りの木々も紅葉が進み、正に実りの秋と云った感じです。

一寸離れた水田に大型コンバインをトラックで運びます。
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山積みの新米
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近くの新井小学校の稲作体験の水田には、子供達が作った案山子がずらり並んでいます。
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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
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加藤農場便り
- 2015/08/21(Fri) -
間もなく秋本番。

我が水耕田も間もなく一面黄金色に染まって来ます。
少し垂れ始めた稲穂

穂ばらみ期も終わり、登熟期に入り身も大分堅くなって来ています。

後暫く過ぎれば登熟期に入り収穫期です。
穂ばらみ期に入った【こしひかり】

登熟期から収穫期には案山子さんの出番で、麦わら帽子やヘルメットをかぶり頑張って頂いています。

こちらは昨年と同じスタイルで再登場です。
雨合羽を着て頑張っている案山子

こちらは工事現場から駆けつけてくれたのでしょうか?
現場監督さんの案山子

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
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間もなく稲作作業開始。
- 2015/03/18(Wed) -
一雨ごとに気温が上昇し、間もなく稲作作業開始です。

水田は昨年収穫後の晩秋に害虫が住み着きにくい様に耕して置きました。

約三か月経った今の水田です。
IMG_0041_convert_20150318175403.jpg

最初の仕事は堆肥等の肥料を施して、再び耕耘をして水田に水を引き入れ、土を砕き,ならして田植えの準備の代搔きです。

その間、自宅では写真中央の黒い箱に育苗用の土を入れ、水分を含ませた後種籾を蒔き専用の育苗棚で苗作りです。
中央の箱に種籾を蒔きます

耕作面積が少ない農家の方は、必要な分を育苗センターに依頼し発芽した物を購入しますが、当農場では自家栽培です。
大型機械を使って

必ず水田の周りには用水掘りがあり、そこから水田に水を引き入れますので、近隣の水稲農家は力を合わせて大切に管理します。

西部にそびえる東連峰の雪解け水で、凄く綺麗で真っ青な水草が流れに揺らいでいます。
清らかな水の流れ

代搔きの様子。                                               Uチューブより


こんな環境で育ったお米(こしひかり)は正に絶品です。ご購入はこちらから

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
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加藤農場便り。
- 2013/09/08(Sun) -
【福島米【こしひかり】収穫間近】

実るほど 頭(こうべ)を垂らす 稲穂かな。

専業農家の加藤さんが丹精込めて、育でて来た福島米【こしひかり】間もなく収穫期を迎えています。
福島米【こしひかり】

今年は雨降りが多く、案山子(かかし)も雨具着用で頑張っています。
雨具もお似合いの【かかし】さん

加藤さん宅の倉庫では収穫の準備も進んでいます。
倉庫の様子

何時もしっぽを振って迎えてくれる【ヒロ】君。
ヒロ君

近くの畑では【ソバ】の花が満開になっていました。
ソバ畑

純白の小さな【ソバ】の花、これから新蕎麦の季節でもあります。
ソバノ花

新米の出荷は10月中頃になります。

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加藤 勇治さん
加藤農場;加藤 勇治
福島県福島市荒井目増20
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