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大堀相馬焼き【半谷窯】新商品
- 2016/03/16(Wed) -
新しい椿絵マグカップの紹介です。

絵付けは全て奥様の菊江さんによるもので、一個々筆で描き上げるため全く同じではありません。

形も一個々心込めてご主人が轆轤で仕上げますので微妙に異なります。

今回の商品は大堀相馬焼き【半谷窯】椿絵(赤・白)サイズは共に 92×105 です。

椿絵(白)
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椿絵(赤)
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椿絵(赤・白ペア)
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取っては持ちやすい太めで、大きさの割には安定感抜群です。
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現代風の相馬焼きではありますが、相馬焼き独特のひび模様が入っています。
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価格は 赤・白各    1個 2,200円   赤・白(ペア) 4,400円
      お求めはこちらの『マーブルネットショップ』
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大堀相馬焼【半谷窯】新工房完成
- 2014/09/02(Tue) -
2011年3月の福島第一原子力発電所事故により、福島第一原発から10kmに位置していた大堀は強制退去を余儀なくされ、協同組合もろとも二本松の小沢工業団地内に移転した。

しかし、20数軒あった窯元の内数軒は廃業し、残った窯元は避難生活をしながら新天地を求め、各地をさまよい何軒かは県外に移り住みその伝統を守り続けています。

今回ご紹介する【半谷窯】は事故発生後、着の身着のまま故郷の浪江町を離れ、県が用意した温泉旅館やアパートを転々として不安な生活を送っていました。

釉薬の原料となる砥山石が原発事故の放射能汚染により採掘不可能となり、窯元が廃業の危機に見舞われたが、砥山石と同じ発色をする釉薬を開発し生産が再開された。

そんな中、福島西部地区で磁器工房の【先達窯】主宰;清水博文氏の元へ身を寄せ、作業場・轆轤・窯等全てを借りていち早く制作活動を再開しました。

今年の春新しい工房が完成し、落ち着きを取り戻し奥様と共に製品作りに精を出しておられます。
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広々とした工房内にはギャラリーもあり、伝統工芸品の陳列棚に飾られています。
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その向いには半谷窯オリジナル製品も並べられ、来房者が手にとって品定めをしています。
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奥の部屋には窯入れ前の製品が所狭しと並んでいます。
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真新しい生地練り機が二台並んでいて陶芸教室の手助けをしています。
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絵付けは奥様(菊江さん)が全て行い花柄を得意としていて、椿絵は中でも評判となっています。
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伝統の走り駒の絵はあっと云う間に書き上げ、それは見事なものです。

商品お求めはマーブルネットショップでどうぞ!





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納豆鉢
- 2014/04/14(Mon) -
先般ご紹介した大堀相馬焼【半谷窯】納豆鉢、我が家でも撹拌棒と共に使っていますが凄い優れ物。

普通の箸や平たい撹拌へらの三分一程で、全体が白くなるくらい糸がたってきて旨味も倍増。

これはおすすめ商品です。
納豆鉢と撹拌棒

お求めはこちらから


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大堀相馬焼合同せと市
- 2014/03/15(Sat) -
震災・原発事故により約350年の歴史ある、伝統工芸【大堀相馬焼】の浪江町は帰還困難区域に指定され、全窯元は県内外の避難先で必死に再起を目指しています。

その七つの窯元が一同に会して3月14日からの三日間、福島空港ターミナルビルで【大堀相馬焼合同せと市】が開催されています。

【マーブルネットショップ】にご賛同頂いている半谷窯さんや、震災前に賛同して頂いていた栖鳳窯(山田陶器店)さんも出店されている事からご挨拶を兼ねて訪問させて頂きました。
半谷窯(半谷 貞辰さん)ご夫妻
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今日は全日空主催の「心の翼プロジェクト ボーイング747-400卒業フライト」のイベントもあり、福島空港にジャンボ機が離着するとあって、空港ロビー内外に多くの人達が訪れていました。
空港ロビー入り口
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一般公募で当選した本県の小学六年生180人ら約300人を乗せ、午後三時半同空港を離陸。

会津地方・いわき市・花巻市・宮古市・など約一時間の遊覧飛行でした。
ボーイング747着陸の瞬間
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他の駐機が無かったため、一際大きく感じました。
一層大きく感じたジャンボ機
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再びせと市会場に。

矢吹町で再出発された栖鳳窯(山田 正博さん)とは3年振りの再会でした。
栖鳳窯(山田 正博さん)
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多くのお客さんが訪れていた【半谷窯】ブース。

奥様の半谷 菊江さんは包装に追われていました。
接客に忙しい半谷菊江さん
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空港に隣接している須賀川市は飛行機大好き少年であったウルトラマン育ての親【円谷 英二氏】の故郷。

ロビーには数多くウルトラマン関連の展示物が常設されていて、その頃夢中になって過ごした少年達が今は大人になり、子供を連れてあの頃を説明している姿が目につきます。
s-2014年3月15日0016

【円谷 英二】

特撮技術を日本映画界に普及させたのが、【円谷 英二監督】です。

明治34年、本名を英一と言い、須賀川市中町の由緒あるこうじ屋に生まれた英二監督は、幼くして両親と死別しています。

その後、祖母とともに暮らす英二少年は小学校に入ったころから、飛行機に強くあこがれるようになりました。

そのため少年時代は、飛行機や飛行船などの模型を作ることに熱中しながら過ごしていました。

そして、16歳の時に就職のため上京しますが、やはり飛行機へのあこがれは捨て切れず半年でその会社を辞め、羽田の日本飛行学校に入学してしまいます。








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大堀相馬焼【半谷窯】便り
- 2013/11/27(Wed) -
【納豆鉢・納豆撹拌棒】   

 
南北に長い我が国の日本食は多様で豊富な旬の食材や食品、栄養バランスの取れた食事構成、食事と年中行事や人生儀礼との密接な結びつきなどといった特徴を持つ素晴らしい食文化があります。


諸外国からも高い評価を受け、ユネスコの無形文化遺産として登録する動きも出ています。

中でも栄養価の高い納豆には、血液凝固因子を作るのに不可欠なビタミンKや大豆由来のタンパク質が豊富であり、現在でも上質なタンパク質源とも言えます。

納豆菌はプロバイオティクスと呼ばれ、これも腸内環境に有用と考えられていて、納豆には殺菌作用が認められ、O157を抗菌することがわかっています。

抗生物質のない昔は、赤痢・チフスなどの伝染病に対し、納豆が一種の薬として使われて、病原性大腸菌あるいはサルモネラ菌に対する抗菌作用も立証されているとの事。

納豆には血栓を溶かす酵素が含まれており、納豆から単離したナットウキナーゼを経口投与したイヌで血栓の溶解が観察されたという報告があります。

納豆をかき回して食するのは、納豆のねばりの中にあるグルテンの構造が一定の方向になると美味しく感じるという経験を持つことによります。

途中から逆方向に混ぜるとこの構造が壊れて味が損なわれるので、一定方向に混ぜるのがコツとか。

今、当社ネットショップでは350年余りの伝統を持つ大堀相馬焼【半谷窯】の納豆鉢と、素早く簡単に混ぜ合わせられる撹拌棒(なっとうの友;製造元(株)森井)が大人気です。
相馬焼【半谷釜】納豆鉢と【なっとうの友】
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大きさは横130mm 縦120mm 高さ55mmで縁は垂直より少し内側に反っていて納豆が飛び出しにくいのがうれしい。

取っ手の長さが75mm 最大太さが30mmと大変持ちやすく、重さも約330gで安定感があります。
持ちやすい取っ手
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納豆撹拌棒【なっとうの友】

素早く簡単に納豆を混ぜ合わせられます。

棒の先の凹みでお好みの量をご飯によそる事も出来ます。

二本の棒と小さな突起が納豆のうまみを引き出す決め手です
なっとうの友 
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こちらの贈答用(化粧箱・包装・のし対応)セット(納豆鉢一ヶとなっとうの友一本)は2,400円にてこちらの
マーブルネットショップで購入する事が出来ます。







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